待避所
 
Linux/*BSD その他雑談(これがメインかな)
 

オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2004年9月20日を表示

日本語環境

Xアプリケーションを日本語に直そうとすると
(正確にはマルチバイト)
其処にあるオブジェクトのデザインが凄く大事だったりします。

この辺りの文書を書くようなことをやったんですが、上記オブジェクトデザインの変更
のことをまったく意識していませんでした。

言い訳させてもらいますと
普通はこんなミスしないんですが、
このときは他にも色々あって、もういっぱいいっぱいで・・・
ここで謝っておこう。

ここで言うオブジェクトのデザインの変更は
えっと、なんだっけ?
tkだかなんだかで
ウィンドウサイズ変更イベントをおこそうと思ったら、其処にあるボタンとかフォームも
一々計算してやらないと
そのままの型で拡大されないってのに似ています。
いや、似てないんですが、感じ的に・・・です。

だから、例えばFileをファイルと表記したら
型が崩れて表示されない部分がある・・・

すべてのオブジェクトにおいて上記と同様の問題
が起こる訳だから、
全部変えないと、凄く違和感があります。
例えきちんと表示されても、
文字以外の部分の空きスペースが気に入らないとか、いや、そもそも色彩からして・・・
ちょっと、色彩のこというなら、ソースツリー
何とかならない?それを言うんだったらここも
気になるし・・・

こんな性格が嫌になります。



9月20日(月)04:57 | コメント(0) | プログラミング | 管理

Motif_リソース設定

これの違いが何かと面倒・・・

普通/home/hoge/.xdefaultsとかは
皆真っ白である事が多いので
あまり問題はないんですけど
ここに手を加えるのは好きじゃない。
個人用のマシンではあまり/home以下に設定とか
置かないですし、何より散らかるのが好きじゃない

/usr/X11R6/lib/app_defaults
/usr/X11R6/lib/$LANG/app_defaults
アプリケーション独自のリソースを
こんなところ等に置けば良いんだけど、
これだと自由にカスタマイズ出来ることが売りにならない。
まあ、基本のリソースは置かないといけないですけど

/home/$lANG/クラス名
とかでユーザ毎に指定してもらうか

他にもやり方は沢山ありますけど、
どうもプログラムの中で指定するのが
一番使いやすいのかも・・・
只、こういうやり方は気に入らない。
UNIX使いさんもこういうやり方は嫌がりますし。

というか、一番面倒なのは
リソース定義構造体を書く事だったり、
そんな私の性格だったり・・・

Xまわりの問題のほぼすべてを解決させる
一番の方法は
X lib弄えばいいんですけど
コード量が莫大になる。

どうしたものかな?



9月20日(月)04:34 | コメント(0) | プログラミング | 管理


(2/2ページ)
最初 1 >2<